日本人の配偶者等 永住許可申請 トルコ

申請の概要

在留資格の種類永住者
申請前の在留資格日本人の配偶者等
国籍トルコ
性別男性

当事務所への相談の経緯

申請者様は、以下のような素行面と年収の面での問題を心配されていました。

素行面では以下の点で心配されていました。

  • 短期滞在で来日後、そのままオーバーステイになり、退去強制処分を受けている。

2007年6月に現在の日本人妻と日本で知り合い、婚姻したのちに上陸特別許可で日本人の配偶者等の在留資格を取得し、再来日されました。

  • 2017年以前まで、年金、保険料等未納や納付遅れ期間が点在。(但し過去5年以内は良好)
  • 2017年以前まで運転免許停止が2回ほどあり。(但し過去5年以内は無事故・無違反)

年収の点では以下の点を心配されていました。

  • 申請人は2019年開業の個人事業主(解体業を営む者)
  • 妻は会社員で年収は過去三年350万円程で安定はしていたが、申請人は2019年度は130万円程所得であったが、2020年、2021年はマイナス所得
  • 2021年は妻の年収を大きく超える分のマイナス所得

以上のような問題を抱えていたため、さむらい行政書士法人へご相談をいただきました。

申請準備から許可までの流れ

申請にあたっては、申請者様の過去の免停処罰の状況や、年金支払い遅れ等の状況、またオーバーステイ時の状況の説明書を添付しました。

2020年、2021年のマイナス所得に関しては、コロナ禍での、売上現象状況説明や、今後の事業の見通しを丁寧に説明しつつ、配偶者である日本人妻の安定性を強調した文章を作成しました。

申請から約5か月程で無事許可となりました。

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