期間更新

【事例51】日本人の配偶者等 在留期間更新 夫が自己破産手続きされている事例

申請の概要

在留資格の種類日本人の配偶者等
申請の種類在留期間更新
在留期間1年
国籍中国
性別女性
審査期間約1ケ月

当事務所への相談の経緯

申請者様は、「日本人の配偶者等」の在留資格の初めての更新でした。

最初に「日本人の配偶者等」の在留資格を取得した際は、日本人の夫は会社員として安定的な収入がありました。

しかし、いろいろな事情があり、この1年で、日本人の夫が多額の借金を抱えることになり、弁護士を通じて自己破産の手続きをされているとのことでした。

自己破産をしていて身元保証人になれるのか? 更新はできるのか?とご不安になり、弊社のホームページを見つけて、ご夫婦で来社されました。

弊社の担当者のご相談に対するの受け答えで「YES」「NO」をハッキリ答えた点に好感を持って頂き、申請のご依頼を頂きました。

申請準備から許可までの流れ

申請者様ご本人は無職でした。

身元保証人となる日本人の夫は自己破産の手続中でしたが、会社を辞めたわけではなく、正社員として収入が望めました。

夫の日本人親族にも身元保証人になってもらっうことで、生計の安定性を謳い、申請をおこないました。

約1ケ月の審査の結果、無事「日本人の配偶者等」の在留資格更新が許可されました。

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