認定(新規)

【事例53】企業内転勤 在留資格認定(新規)ミャンマー国籍の方の事例

申請の概要

在留資格の種類企業内転勤
申請の種類在留資格認定(新規)
在留期間3月
国籍ミャンマー
性別女性
審査期間約1ケ月

当事務所への相談の経緯

日本に転勤することになったミャンマー国籍の方の出向先会社(日本会社)のご担当者様からご相談を頂きました。

今回の在留資格申請は、通常の就労ビザではなく、「企業内転勤」の在留資格のため、転勤先である日本会社だけでなく出向元会社の書類も必要になります。

そのため、出向先会社(日本会社)のご担当者様が必要書類等に不安をもたれていました。

また、できるだけ早く申請したいとのことで、弊社にご依頼を頂きました。

申請準備から許可までの流れ

「企業内転勤」の在留資格を申請する場合、就労する会社の規模によってカテゴリ1から4まで分類されて、それぞれ用意する書類が異なります。

在留資格「企業内転勤」:出入国在留管理庁HP)

今回の会社はカテゴリ2に該当する大企業でした。

そのため、資本関係がわかる書類を用意するにあたって、インターネットで調べても資料がある状態であり、かなり準備の手間は少なくすみました。

出向元会社資料は法定調書合計表や謄本のほか、社内写真とHP写真のみ提出しました。

辞令の文章量が多く、またすべて英語でしたが、急ぎで申請して欲しいとのご依頼でしたので、必要な部分にのみマーカーと訳を添え、最低限の部分のみわかるようにして提出しました。

出向先会社のご担当者様と申請者様双方とやりとりをしていたが、申請者様ご本人がN1を持っていることもあり、必要書類などはスムーズにご用意頂けました。

全ての書類がそろい申請したところ、約1ヶ月の審査の結果、「企業内転勤」の在留資格が認定されました。

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