永住許可

【事例6】永住者 永住許可申請 海外に出国する回数・期間が多い職業の事例

申請の概要

在留資格の種類永住者
申請の種類永住許可
在留期間無期限
国籍フランス
性別女性
審査期間約5ケ月

当事務所への相談の経緯

「永住権」取得を強く希望されていた申請者様が、ネットから当事務所の評判をみて相談予約を申し込まれました。

居住地が静岡であったため、ZOOMでの相談を行いました。

特殊なお仕事(全日本ナショナルチームの通訳)されており、海外に出国する回数・期間も多く、永住申請を半ばあきらめかけている様子もありました。

状況を確認し、通常(10年居住)ではなく、みなし高度人材での申請を行えば、なんとか永住権の土台にのると思われたため、その旨を説明し、受任となりました。

申請準備から許可までの流れ

申請の準備を進めていた時は、申請者様が所属するナショナルチームの遠征や合宿が続き、申請人の方は自宅に戻る機会が少なかったため、書類の郵送のタイミングに計りながら準備を進めました。

またコロナ前は海外遠征にも随行していたため、出国日数も多く、「チーム=日本代表」の為にやむをえないという証明書を競技チームの監督や協会関係者から集めました。

書類が揃い申請を行ったところ、約5ケ月後に無事永住の許可が出されました。

申請のポイント

【ポイント1】高度人材→永住ビザ許可

高度人材外国人(高度専門職70点以上)として3年以上日本に在留していることで永住申請が可能です。

また高度人材外国人(高度専門職80点以上)として1年以上日本に在留していることで永住申請が可能です。

一般の就労ビザの方はまず高度専門職という在留資格へ変更してから日本居住年数をカウントします。

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