日本人の配偶者等 在留資格認定(新規)スウェーデン

申請の概要

在留資格の種類日本人の配偶者等
申請の種類在留資格認定(新規)
国籍スウェーデン
性別男性

当事務所への相談の経緯

スェーデンの男性と結婚してスェーデンに暮らす日本人女性から、ご夫婦で日本に帰国して暮らすため、夫の在留資格「日本人の配偶者等」の申請を受任しました。

ご依頼者である奥様が不安に感じられていたことは次の点です。

①身元保証人となる日本人の配偶者がスェーデン在住で日本に住んでいないこと
②夫の方は日本への留学及びアルバイト経験はあるものの、日本で働いたことがないこと

申請準備から許可までの流れ

ご依頼者様に聴取させて頂く中で、ご夫婦が日本のどこで暮らすかについて、日本人の奥様のご実家で暮らす了承が取れそうだということが分かりました。

また、日本人の奥様のお父様がまだ現役で正社員でした。

そこで、身元保証人には日本人の奥様に加えてお父様にも引き受けて頂き、生計面についてもスェーデンの夫の方と日本人の奥様が日本で就職活動する間、支えて頂くことをご提案し、ご家族で話し合って頂きました。

その結果、幸いにもご両親のご承諾を頂くことができましたので、生計面ではお父様の収入を中心に書類を収集し、理由書でも強調させて頂きました。

今回は日本人の配偶者が在外で、かつ外国人の配偶者に日本での就労経験がない状況での認定申請でしたが、申請から2か月で認定証明書の交付を受けることができました。

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