「短期滞在」から「日本人の配偶者等」へ変更 在留資格変更 ドイツ

申請の概要

在留資格の種類「短期滞在」から「日本人の配偶者等」へ変更
申請の種類在留資格変更
在留期間1年
国籍ドイツ
性別女性
審査期間約2ケ月

当事務所への相談の経緯

申請者様は観光目的で入国し、日本人夫と出会い結婚されました。

年齢差があったことや、短期間の交際からの結婚を入管へ立証できるかなどを不安を感じられていました。

どんな書類を準備して申請したらいいかもわからないため、ホームページで依頼できるところを探していたところ、さむらい行政書士法人のホームページを見つけて、ビザ専門の行政書士事務所という点がポイントとなりご依頼頂きました。

申請準備から許可までの流れ

今回の申請のポイントは「年齢差があり、短期間の交際からの結婚」という点でした。

こういった場合、在留資格を取得することが目的の結婚ではないかと疑われる場合があります。

ですから、在留資格目的ではなく、実体のある結婚だということを、客観的事実をもって説明する必要があります。

そこで、知り合ってからの通信履歴、多数写真、詳細な交際経緯を聞き取りし理由書にまとめました。

またお互いに初婚だったこともあり、短期間の交際でしたが、すでに同居もしていて夫婦としての生活をしていた点もアピールしました。

今回のケースは、お互いに初婚だったこと、すでに同居していた点などはプラス材料だったと思います。

約2ヶ月の審査の結果、「短期滞在」から「日本人の配偶者等」の在留資格への変更が許可されました。

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