日本人の配偶者等 在留資格認定(新規)フィリピン

申請の概要

在留資格の種類日本人の配偶者等
申請の種類在留資格認定(新規)
国籍メキシコ
性別男性

当事務所への相談の経緯

今回は申請者様の奥様からご相談を頂きました。

奥様は以下のようなことに不安を感じられていました。

  • 申請中に転職するかもしれない
  • 夫(申請人)が、韓国とメキシコを行き来しており、どちらで申請するかタイミングによって変わってしまう
  • 自分(妻)も海外に出て夫と行動を共にし、一緒に帰国したい
  • メキシコの結構証明書がなかなか発行されない

当初は別の事務所に相談をされていましたが、以下のような回答をされて対応に不信感を抱かれていました。

  • 両親の身元保証人はだめと言われた(基本的に問題ない)
  • 8月に退職予定だが、黙って申請するように言われた。(申請中に無職にならないよう嘘をつく)
  • 夫側メキシコの婚姻手続きがまだ進まないため困っていたが、早くしてくださいとあしらわれた
  • 短期で来てからの変更はできないといわれた(当時、実際は可能であった。)
  • 服を着替えて複数写真を撮影するように言われた(交際歴の偽装)
  • アシスタントの言っていることが2転3転する
  • 解約を希望し連絡したが、もう電話してこないでと言われた

結果、行政書士会に連絡して返金対応をされて、弊社に依頼を頂きました。

申請準備から許可までの流れ

転職での収入面や来日後に住む場所、スケジュールなど事情は複雑ではありましたが、ご相談時に整理したうえで申請可能と判断し、受注となりました。

依頼者様には、「嘘をつかなくてもちゃんと許可が取れますよ」と伝え、まず安心していただきました。

今後の入国予定を逆算してスケジュール、書類の収集の順番を調整しました。

ご両親の(申請代理人として)協力もあり、夫婦両方海外にいるまま申請し、無事許可となりました。

COE海外発送まで手配し、とても喜んでいただけました。

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