日本人の配偶者等 在留資格認定(新規)アメリカ

申請の概要

在留資格の種類日本人の配偶者等
申請の種類在留資格認定(新規)
国籍アメリカ
性別女性

当事務所への相談の経緯

申請者様は、日本に暮らしながらパン作りをすることに強い憧れを持たれていて、アメリカから日本のベーカリーに連絡を取り、面接を受けることとなっていました。

他方で、採用が決定したわけではないので、ビザを取得することは難しいのではないかとご心配されていました。

申請準備から許可までの流れ

申請者様には、叔父様が日本にいらっしゃるということでしたので、叔父様に身元保証人、且つ申請者が定職に就くまでの扶養者となっていただくことを提案し、ご承諾いただきました。

実際は、申請者様には就職が決まるまでの間は生活に困らない預金がありましたが、その叔父様は安定した収入がある方でしたので、その収入を証する書類を提出しつつ、扶養者となっていただくということを入管当局に説明しました。

その結果、入管当局から追加で書類を求められることもなく、認定許可をもらうことができました。

申請者様には日本でパン職人としてご活躍されてほしいです!

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